バスクチーズケーキのレシピ

シェフが教える簡単レシピ

お客様よりシエスタでお出ししている、バスクチーズケーキのレシピのリクエストがありましたよ!

知りたい方が他にも見えるかも・・・と思い、今日はお便りしますね!

バスクチーズケーキは高温で焼くたため表面はコンガリしています。

焼き上がりは『とろ~り』レア状態です。

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オーブンから出した後の、余熱を使ってじっくり火を入れるのです。

結果、レアチーズのようななめらかな口どけとベイクドチーズのコクが楽しめるチーズケーキになります。

そんな濃厚で口溶けなめらかな、バスクチーズケーキには、ブラックコーヒやストレートティーがびったりです。

一口食べて、濃いめのコーヒーを含むと、お口の中でトロリとほどけてゆくような食感をお楽しみ頂けます。

それではレシピのご紹介です!

12センチのケーキ型2台分 ※15センチの場合は1台
■材料
クリームチーズ       400グラム
生クリーム(乳脂肪46%) 200グラム
グラニュウ糖        100グラム
全卵            3個
コンスターチ        大さじ1

■下準備

クリームチーズを室温で柔らかくしておきます。
レンジで柔らかくする場合は500Wで2~3分

卵は室温に戻しておきます。

ケーキ型にクッキングシートを敷きます。

クッキングシートをくしゃくしゃに丸める
→ ラフなシワをつけることで、型にフィットしやすくなります。
→ その後、軽く広げてしわを伸ばしすぎないように戻す。

シートを型に押し込むように敷く
→ 中央をしっかりと押し込んで、側面に自然にシワができるように整えます

シートがはみ出してもOK!
→ シートの端が型から大きくはみ出ていて構いません。
→ この“わざとらしさ”がバスクチーズケーキらしい焼き上がりになります。

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※230度にオーブンを予熱します。
■レシピ
1 クリームチーズをホイッパーでかき混ぜて滑らかにします。

2 コンスターチとグラニュー糖を加えさらに混ぜます。

3 更に卵を1つずつ加え混ぜ合わせます。

4 生クリームも加え混ぜ合わせます。

5 12センチのケーキ型2台に生地を流し230度のオーブンで20分焼きます。
※15センチの場合は25分

6オーブンから出して【あればケーキクーラの上】で粗熱を取ります。

7冷蔵庫で冷やし翌日カットしてお召し上がりください。

■ポイント
焼きたてはレア状態ですが予熱で火を通します。

シンプルなケーキですので、材料の味がおいしさの決め手です。

シエスタでは北海道産の酸味の少ないコクのあるクリームチーズと

乳脂肪の高い(46%)の生クリームを使用しています。

お好みでバニラオイルかエッセンスをいれて風味をつけてもいいですね!

オーブンの温度や焼時間は、シエスタの業務様のオーブンで焼成した場合の記述です。

ご家庭のオーブンの場合は、焼き上がりに誤差が生じることがありますので
何度も挑戦してベストな温度と焼時間を見つけて下さいね!

 

■営業時間
ランチ 11時30〜15時 LO14時

ディナー17時30〜22時 LO20時30

通販ギフト商品製造のため、月曜日のディーナをお休みすることがあります。
お電話にてご確認の上ご来店下さい。

■定休日
火曜日、第2 第3月曜日
定休日が祝祭日の場合水曜がお休みになります。
研修会や仕込みのための不定休あります。

■電話0574275445

■住所
岐阜県美濃加茂市森山町4ー3ー13

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