【御年82歳】父は石原裕次郎に憧れていました

シエスタのここだけの話

シエスタの加藤です。

仕事が終わり、いつものように自宅へ帰りました。

すると激しく絡み合う配線を目の当たりにして、加藤の頭は混乱したのです。

何のことかと言いますと、加藤家の固定電話の調子が悪く、買い換えたんです。


新しい電話機が届きましたが、箱に入ったままの状態で、置きっぱなしになっていました。


お休みの日にでも私が、取り付けようと思っていました。


ところがです、先日仕事が終わり自宅に帰ると、御年82歳の父が誇らしげに言いました。


『ひでみさん、お父さんが電話繋げといたぞ!』

(ひでみさんは私、加藤のことです、父はいつもそう呼びます)


嫌な予感がしました・・・・

全く家電の設置などした事も無く、ちょー機械音痴の父です。

もう少し父の紹介をすると若い頃は、石原裕次郎の大ファンで、


『お父さんは若い頃、映画スターになりたかったんだ!』


加藤が子供の頃よく父は申しておりました(^^;)


根拠の全くない自信家です(笑)

嫌な予感がしたので電話機の前まで確認しに行きました。

電話のディスプレイが光っているので電源は入っているようです。


でも受話器を取り耳に当てると全く音がしません。


普通はプー・・・と言う音がします。

つまり電話の回線がつながっていないようです。

目線を下げて、回線を確認すると・・・・・・

きれいに束ねてあった、ネットやらWi-Fiの複数の回線が混線して絡み合っています。

ヤレヤレ


もう一仕事です(^^;)

仕事終わりの疲れた体には、なかなかのハードワークです。


混線した回線を手繰りながら、加藤の頭も混乱寸前(笑)

ようやく電話が使えるようになったのは1時間後。

『ひでみさんありがとう、お父さん寝るわ!』


と言い放つとキッチンに行き、大好物のどら焼きにかぶりつき、3分後には

『グーグー・・・』


と大いびき笑

父は石原裕次郎のように映画スターにはなれなかったけれど、昭和のスターの様な豪快な人生を歩んでいます(^^;)

コメント

  1. こんにちは、これはコメントです。
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